004 森のようちえん 野あそび舎 わっこ
2014.7.8 げんきなやさいたちツアー番外編

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ツアー番外編

松山から京都への帰りもまた珍道中に。能登まで車で帰るというみどりさんに京都へ帰るわたしたちは便乗させていただくことに。グリーン車はカフェかお部屋?のような内装で快適そのものの。そこへ広島へ帰る健太たちも一緒に
乗り込み、オーガニックレストランべじたBar Pine Villageをしている健太の店でごはんを食べようと、能登へ向かうみどりさんを連れて広島へ。その道中、神戸の瑛太さんより「まゆみさん、どこ〜?」のラブコール。
結果、ナイスタイミングでキャッチした瑛太さんのいる、神出に導かれこんばんは神戸に向かうことになりました。

明日は、森のようちえん 野あそび舎 わっこのオープンデーということで飛び入り参加させていただくことに。
森のようちえんは想いのあるお母さんたちで各地でたちあげている、日本でも広がりつつある自主保育サークル。自主性に任せることが共通していて、本気の森を歩く途中で虫遊びをはじめたらその集中力を尊重して急がせない、川で遊んだら着替えたいと言う子だけ着替えさせる、畑をつくったり、すべての子が自由に全力であそんでいて、なんと校舎はビニールハウス、先生はお母さんが交代で見ているという自然なまあるいようちえんでした。

神出を通る子午線135度から、世なおしが始まる。

ここに導いてくれたのは神出にお住まいの、伝動詩人えいた(瀬川瑛太)さん。今日はお子さん当番ということで、子どもを背中に朝から竃でご飯を炊いてくださいました。日本全国を 書き下ろしやトークでまわられ、出産と命の大切さを分かち合う バースカフェや自主保育の森のようちえんなど積極的に社会活動をされているえいたさん。今回は、小田まゆみさんに是非神出にきてほしいとの連絡があり、神出に立ち寄ることになりました。
ここ神出や淡路島は東経135度線上にあり、千賀一生さんの「ガイアの法則」によれば、将来この東経135度が世界文化の中心になるとのこと。西洋の二元論的、対立型の文明から、東洋の一元論的・融合型の文明にシフトしようとしています。えいたさんもお話ししてくださいましたが、ヒントは女性性にありそうです。

わっこ。の理想とするのは、農村の暮らし

農村の暮らしは、自然の営みに合わせながら、地域(仲間)で支え合い、風土に合った暮らしが生活の基本です。田畑や野山で思いっきり遊び、自然と人との輪、循環の環、日本の和心、そして全ての調和、そんなわを大切にした暮らしの中で、自分の人生を自分の力で切り拓くための力を築いてほしいという想いをこめて、“野あそび舎 わっこ。”は始まりました。

野あそび舎 わっこ

http://wacco-kobe.jimdo.com