「女神さま」は、そこ、ここ、に。

この地球を、慈しむ命の空間として守ってくださっている「女神さま」は、遠い昔から世界の国々に神話として語りつがれてきました。母なる大地のそこ、ここにあまねくいらして、私たちを守ってくださっています。ずっと昔から、日本の地にくらした祖先たちも、日々、天を仰いでは感謝し、母なる大地ともに生きる文化を守りつづけてきました。 日本の人たちが島国として守ってきた持続可能な社会は、江戸時代にルネッサンスを迎え、戦前まで続いてきました。その伝統を私たちはまだ忘れてはいません。強い精神性も、まだ私たちの中に綿々と生きています。

自然とともに生きる分散型の自立した社会へ

強いリーダーによる中央集権的な男性性の社会ではなく、エネルギー分散型の自立した女性性の社会に変えるチャンスです。エネルギーは私たちのものです。風や水や太陽の恵みを受け自然とともに生きるソーラー時代がはじまっています。私たちはすべての生命が「共存」していくということを真剣に見直しながら、各地にコミュニティができています。

アイコン.gif

農業体験、毎日の生活を通して学ぶ場所をつなぎます。

野菜や薬草を育て、収穫した食べ物を仲間と分け合っていただく。
そんな簡単なことの中から自由と豊かさと安心を手に入れることができるということ。
すべての生命は循環し、私たちの命はその一部。だからこそ、私たちは感謝と謙虚さをもって恩恵を受け取り、未来へとつなげる生き方を選ばなくてはならないということ。自分の身体とつながり、母なる大地に根を張って、内なる中心軸をしっかりもつ。そうすれば、どんな困難が襲ってきても大切なものを見失わず、天と地からサポートを十分に受けて生きていくことができます。真の喜びを分かち合いながら生きていくことができる女神の郷づくりのお手伝い、各地の女神の郷を紹介していきます。