食事の偈

偈(げ)というのは、仏の教えや観音様の徳を讃える韻文のこと。
食べるということの大切さ、生きることの本質の意味を唱えた五観の偈を
絵と文を通して小田まゆみがやさしく訳しました。
毎回の食事の前に手を合わせてこの「食事の偈」を唱えることで、毎日の食に感謝し、
いまここに心を込めて大事にいただくことができるでしょう。
毎日続けることに意味があります。
どうぞ、自由にプリントアウトしてお使いください。